八海山 純米大吟醸 しぼりたて原酒 生酒

新潟の代表的なお酒、八海山ブランドの純米大吟醸生原酒です。アルコール度数は17.5度です。純米生原酒でしかも大吟醸、こんなお酒あったらいいなというお酒をよくぞ醸造してくれました。香りは芳醇とまではいきませんが豊かです。味はうまくち、純米生原酒…

おでんラーメン

イオンのおでんと、生ラーメンを茹でて混ぜるだけなのですが、とても美味です。また、すぐに作れるので忙しい時に重宝する料理です。 2021-12-30掲載

真のダイバーシティーを目指して ダイアン・J・グッドマン著

真のダイバーシティを目指して 特権集団(マジョリティ)にいる人々たちがすべきことについて述べた書です。 ある社会集団に属していることで労無くして得ることのできる優位性を特権といい、そこに属する集団を特権集団と定義しています。日本人の場合、比…

印象派 光の系譜- モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン

19世紀後半に活躍した印象派画家の絵画を集めた展覧会です。 目に映った印象に重きがおかれた印象派の絵画は、光に照らされた対象物がとても鮮やかに描かれています。 絵具の色を混ぜないでキャンバス上に点で描かれ、離れてみることで色鮮やかな色彩の絵画…

人新世の「資本論」 斎藤幸平著 

今後の経済成長のあるべき姿として脱成長という考え方を述べた書です。マルクスが目指していたところを著者の視点で分析し述べていますが、論理の展開は筋が通っており、現在の資本主義社会の問題点と、このまま進んだ時の顛末だけでなく、今後我々が進むべ…

国立公文書館 文書管理の歴史を紐解く展

公文書やその保管方法を紹介する展覧会です。日本書紀、古事記に始まり、貴族の日記、古文書などを展示しています。日本書紀、古事記などは何度も転写をされることで記録として今に残されているのだそうで、記録は当たり前に残るものと思っていましたが、相…

アイデンティティと暴力 アマルティア・セン

「アイデンティティが人を殺す」に続いて読んだ本です。 センはノーベル経済学賞を受賞した経済学者ですが、宗教的に複雑な環境に置かれた人のようです。内紛によって人が目の前で死ぬ様子も目の当たりにしたとのことで、それが歪んだアイデンティティを持つ…

隈研吾展 国立近代美術館

国立競技場のデザインを行った建築家隈研吾市の展覧会を見てきました。NHK日曜美術館で同氏の建築設計のポイントとして「孔」、「粒子」、「やわらさか」、「ななめ」、「時間」を挙げており、そのポイントがどのように建築に生かされているのか気になってい…

古都 佐々木酒造株式会社

京都のお酒である。アルコール度数は15度。セブンイレブンで売っていたので買ってみた。 香りはわずかにある。少し雑味を感じる。飲み口はすっきりとしている。さすが辛口である。うまみはあまり感じない。鼻の奥から後頭部に抜ける感はややあるが弱い。 伏…

アイデンティティーが人を殺す アミン・マルーフ 小野正嗣訳 ちくま学芸文庫

「アイデンティティーが人を殺す」のレビューです。我々が持つアイデンティティーに対する考え方について述べた本です。アイデンティティーを宗教や文化国など1つのものに帰属させることの危険性を指摘しています。例えば、移民には生まれた国と移住した先の…

清酒 越乃雪 加藤酒造 新潟県

新潟のお酒です。香りはわずかにあり、口に含むと少し豊かな風味になります。味は旨味を少し感じることができますが、雑味もわずかに感じます。 鼻の奥から後頭部に抜けるふわっと感はわずかですがあります。価格は一升瓶で販売している割には高くなく、リー…

古代エジプト展

古代エジプト展へ行きました。約紀元前3000年から紀元前30年まで、3000年も続いたエジプト時代の歴史を見ることができました。 石灰岩には絵と、ヒエログリフという象形文字が刻まれていました。何意味しているかわかりませんが、想像するに祭事のことなどが…

 

©2020 ponponfront