美術

国立公文書館 文書管理の歴史を紐解く展

公文書やその保管方法を紹介する展覧会です。日本書紀、古事記に始まり、貴族の日記、古文書などを展示しています。日本書紀、古事記などは何度も転写をされることで記録として今に残されているのだそうで、記録は当たり前に残るものと思っていましたが、相…

隈研吾展 国立近代美術館

国立競技場のデザインを行った建築家隈研吾市の展覧会を見てきました。NHK日曜美術館で同氏の建築設計のポイントとして「孔」、「粒子」、「やわらさか」、「ななめ」、「時間」を挙げており、そのポイントがどのように建築に生かされているのか気になってい…

古代エジプト展

古代エジプト展へ行きました。約紀元前3000年から紀元前30年まで、3000年も続いたエジプト時代の歴史を見ることができました。 石灰岩には絵と、ヒエログリフという象形文字が刻まれていました。何意味しているかわかりませんが、想像するに祭事のことなどが…

佐藤可士和展 国立新美術館

ユニクロ、Tカード、セブン&アイホールディングスなどのアイコンや商品パッケージデザインをされたデザイナー佐藤可士和氏のデザイン展を見てきました。 さまざまなデザインで溢れる街中においても一目見ればはっきりそれとわかり、かつそのブランドイメージ…

琳派と印象派展 アーティゾン美術館

17〜18世紀にかけて生まれた日本の琳派の作品と、19世紀後半〜20世紀初めのフランス印象派を対比した展覧会です。 俵屋宗達の風神雷神図屏風は何度見ても迫力がありました。俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一では描き方が異なっているのがよくわかります。特に水…

STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ 森美術館

日本の芸術の第一人者達の作品展ということで、その思想に触れたくて観てきました。 村上隆氏の作品には伝える力がありました。洗練された表現にもかかわらず、どの作品からもオーラを感じます。 東日本大震災で発生した原発事故の跡を巡るビデオからは、復…

眠り展:アートと生きること 国立近代美術館

眠り展:アートと生きること ルーベンスの絵があるというので行ってきた。 子供の寝顔の絵ををゆっくり眺めたみた。 Webで掲載されている絵と、実物は全然違う。 頰はもっと赤かった。 特に右の子は、パソコンで見る表情と、実物の絵の表情とでは伝わってく…

 

©2020 ponponfront