調味料、調理器具、調理家電、食器の基本

f:id:ponponfront:20200615225225j:plain調味料、調理器具、調理家電、食器の基本について紹介します。

目次はこちら、

はじめに

料理の基本についてこちらの記事でお伝えしました。

その基本公式は以下の通りでした。

料理 = カット + 加熱 + 味付け

ここでは、料理に必要な調味料、調理器具、調理家電、必要な食器について説明いたします。
ここで紹介する調味料、調理器具は、「料理の基本」である「カット」、「加熱」、「味付け」に必要なものだけを選んでいます。

調味料の基本

まず、調味料についてですが、毎日料理をするとなると、味に飽きがこないようにすることが大事になります。味の基本は調味料になります。そこで日々の料理の味に変化を持たせるために、基本的な調味料は揃えておく方が良いでしょう。

基本的な調味料は以下のものです。( )についてはあれば料理にさらに変化を加えることができますが、最初はなくてもいいと思います。


・基本料理:醤油、味噌、みりん、酒、酢、砂糖、塩、胡椒、顆粒だし、サラダ油(、片栗粉、めんつゆ、ポン酢、からし、わさび、しょうが)
・中華っぽい料理:オイスターソース、ごま油、シャンタン(、顆粒の鶏ガラ、紹興酒、唐辛子)
・洋風料理:バター、コンソメ、オリーブオイル(、トマトソース、薄力粉、牛乳、白ワイン、赤ワイン)
・その他:(カレー粉、トウバンジャン(豆板醤)、コチジャン、テンメンジャン(甜麺醤)、マヨネーズ、ケチャップ、チリソース、ナンプラー)

これらを使うことで、日本料理、中国料理、韓国料理、イタリア料理、東南アジア料理をつくることができます。少なくともそれっぽい料理になります。

そして、調味料の使い方ですが、慣れないうちはきちんと計量スプーンで測ったほうが良いでしょう。分量はクックパッドなどのレシピサイトや本に出ていますのでそちらに従うのが良いです。計量スプーンを使わないと味付けにばらつきが出たり、きちんとした味付けにならない可能性があります。そして何より目分量で入れてしまうと調味料を多く入れすぎてしまうことがあり、塩分を取りすぎてしまうなど健康面でも心配されることが出てきてしまいます。忙しいときには計量スプーンを使わなくてもいいかと思いますが、たまには計量スプーンを使って自分の感覚を常に補正しておくのがいいと思います。 

調理器具の基本

次に基本的な調理器具は以下のものです。
・フライパンと蓋 26センチくらい(1〜2人分)、28センチ(2〜4人分)
・グリルパン(1〜2人分の料理のとき)
・鍋
・土鍋
・トング
・フライパン返し
・木べら
・計量スプーン
・計量カップ
・調理バサミ
・ピーラー
・まな板
・包丁
・菜箸
・平バット
・ボール 小、中、大
私は料理をする時、上記のものしか使ったことがありません。といいますか上記の調理器具で作れる料理をしているという方が正しいかもしれません。野菜はフライパンで、肉や魚はグリルパンを使っています。

調理家電

世の中にはたくさんの魅力的な調理家電がありますが、私がたどり着いた基本的な調理家電は以下の2つになりました。


・電子レンジ
・電子ケトル


調理家電には便利なものがいろいろあり、興味をそそられてしまいますが、場所をとってしまうだけでなく、上記以外のものは、洗う時間も考慮すると料理の時短にはあまり効果がないことをこれまでの経験上実感していますので、最低限まず上の2つも揃えておくのがいいと思います。
もちろん料理に慣れてきて、料理の幅を広げたくなった時にはノンフライヤーやミキサーなど興味のあるものを揃えてもいいと思います。 

必要な食器

必要な食器について以下に記しますが、食器についてはあまりこだわる必要はなく、むしろお気に入りの食器を使う方が良いと思います。
・ご飯茶碗
・味噌汁腕
・20センチ位のお皿
・15センチ位のお皿
・ガラスコップ
・コーヒーカップ
・丼茶碗

さいごに

さて、ここまで調味料の基本、調理器具の基本、調理家電、必要な食器について説明してきましたが、自分でこれは必要だと思うものがあれば、ぜひそれは加えるのがいいと思います。自分が料理や食事を楽しめる状況を整えることが、自炊を長続きさせるためには一番大事なことだからです。


健康的、経済的な食生活を送ることで、健康を維持し、自分がもっとやりたいことをすべきことに時間とお金を使っていければと思います。

この記事が、皆様のお役に立てることを願っています。

 

2020-06-15 掲載

 

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